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顧客の声
【体験談】大きく事業転換し、数多くの雇用を創出

興心館王道學を受講されたBiz Mow株式会社代表取締役 木村仁哉さんに受講前と受講後についてのインタビューをさせていただきました。以下がその内容です。
インタビュー内容
この学問との出会いについて教えてください。
出会いは2012年だったんですけれども、一言で言うと、鳥内さんからご紹介いただいたことが一番大きかったです。鳥内さんとは、実はそれ以前からご縁をいただいていたんですが、当時はマーケティングなどのサービスを提供されている印象が強かったんですね。
ところがある時から急に「日本発・新資本主義経済」というコンセプトでお話をされだしたので、「急に180度話が変わったな」と非常に気になりまして。「新手のマーケティングかな?」などと思いつつも、ぜひ自分が受けなきゃいけないような気がして門を叩いたのが、そもそもきっかけですね。その講座のすぐ翌日に、「徳山先生という方から色々教えてもらってこのコンセプトができあがった」というお話を伺ったので、ぜひ僕もそこに参加したいと思って伺ったのが始まりです。
初めて講義を受けたときの印象を教えてください。
学問を学ぼうと思ったのは、鳥内さんが非常に大きな変化をされたという点と、その時に鳥内さんがお話しされた内容が非常に自分の心に刺さるものがあったからです。ずっと自分の中で曇っていた「自分はどこへ進むべきなのか」「どういう事業を作るべきなのか」といった問いに対して、答えや導きをいただいたというか、すごく大きなヒントをいただいたので、ぜひこれを深く学びたいなと思いました。
非常に衝撃的な内容で、先生の口からお話しされる一つひとつが、すごく心に染み渡りました。一言で言うと、本当にこの話を聞けてよかったな、という思いがありました。
今までこの学問を学んでの感想をお願いします。
なんて言えばいいですかね、一つは自分たちのご先祖様に対する感謝でしょうか。色々な大変な事態の中、頑張ってくださって僕らの代までバトンを回してくださったことに対する感謝の念。それから、日本人であることの誇りといいますか、「この国にいられてよかったな」「この国で事業ができてよかったな」という思い。
それが心の奥底から湧き上がってくる感覚を得たのが、すごく印象的でした。
今までこの学問を学び続けられてのご感想をお願いします。
成果としては、まず大きく「事業転換をした」ということがあります。当初は個人向けのファイナンシャルプランニング事業で、個人の方のお金の相談に乗るような仕事をしていたんですけれども、「それをやった先に何があるのか」というところに、なかなか答えが持てずに悩んでいたところもあったんですよね。
ところが、この学問を学んでから、自分の特性というものを再認識させていただきました。それは、本当は自分の心のどこかで認識していたことだったのですが、そこに進むのを躊躇していた部分もあったんです。
しかし「よし、やろう」ということで事業転換をして、今は経営者の方々のバックオフィス、つまり事務や経理のアウトソーシング業として、皆さんが挑戦される裏方の部分をしっかり守るというお仕事をさせていただいています。
この学問を学んで何を実践し、どんな成果が得られましたか?
その事業内容が大きく転換したという点が一つ。あと、この学問を学んで「ぜひ雇用をたくさん生み出したい」という思いを持ったのですが、それが実現できたという点です。具体的に申し上げると、初級を受けた時は私を含めて社員3人の会社だったのですが、直近では今70名を超えるところまで大きくなってきて、実際に雇用を増やすということもできており、大変嬉しく思っています。
あともう一つは、「誰のためにその会社をやっているのか」という点です。当時はひょっとしたら「自分の利益のために」という思いがどこかにあったのかもしれません。しかし、この学問を学んでその辺がすごく大きく変わりました。「いかに社会のために役に立つか」「そして社員のために喜んでもらえるか」という視点に変わったことで、経営者としてはまだまだ未熟ではありますが、この規模でもまだ会社が経営できているのかな、と感じています。
この学問はあなたにとってどんな存在ですか?
そうですね、ひと言でいうときっかけはご縁だったんですね。もともとやっていた活動があったのですが、ある方とのご縁によって、そこでやっていることをほぼそのままスライドするだけで、別の層の人たち……具体的に言うと、それまでは「これから独立したい」と思っている会社員の方々を対象にしていたのですが、そこで培ったことを経営者の方のために使うだけで非常にインパクトがある、ということを教えていただいたんです。
これは非常に目から鱗で、「じゃあ取り組んでみよう」と思ってやってみた結果、自分でも思った以上のスピードで拡大しました。当時、この学問を学んで勉強会を主催していたのですが、そこに来てくれた受講生の方からの紹介で繋がった方から教えていただいたことだったんですね。多分、全部変わったんだなと思います。
生き方が変わったということですか?
感情的な部分というか、そこから言えば、まず自分の「生き方の軸」が持てたということがあります。「何をもって自分の中で正解とするか、正義とするか」という軸が一つできたこと。それから人との接し方においても、その延長になるかもしれませんけれども、「自分視点」から「みんな視点」というか、相手の気持ちを考えるということを非常に身につけさせてもらったなと思います。
今までは自分と他人を分けていたのですが、「相手も自分である」という感覚を持てたことによって、例えば、相手を損させて自分が儲かるといったような動き(端的に分かりやすく言えばそういうことですが)は、もう決してしなくなってきていると思います。そういう自分の根本的なところを変えていただけたのが、私にとっては非常に大きな財産です。
この映像をご覧になっている方へのメッセージをお願いします。
そうですね、一言で言うと「自分が生きる指針」かなと思っています。人間科学、自然科学、色々なところからお話を引用されながら、ダイナミックに日本の歴史や、世界が今後どういう方向へ進んでいくかというお話をされます。そのどれもが非常に心に染み渡るものでした。
私は経済のフィールドに強く身を置く人間ですが、そこから見た未来を考えた時にも、非常にそれが符合するものであって。自分の生きる心であり、ビジネスとして取り組んでいく指針であり、なくてはならない学問だなと思います。
この学問は学んで終わりというものではなく、実践して初めて意味があるものだなと、受講して6年、7年が経ちますが、改めて強く思います。
その内容を本当に愚直に実践していった結果、私の場合は当時と比べて非常に大きな変化があり、良い方向に変化したと感じています。この流れというのは、私だけではなくて皆さんで一緒に作り出していけば、この社会を非常に良い場所に変えていくことができるはずです。
そして、そういう思いを持った人たちが集まることで、一人では成し得ないような大きな事業や、社会に対して大きなインパクトを与えるようなこともできるのではないかと思っています。
その仲間、同志を集めて、そこで集まった皆さんで具体的な行動をしていく。そんな仲間と出会えたらと思っていますので、ぜひ一緒にこの学問を勉強していきましょう。
https://www.realinsight.co.jp/lp/koshinkan/cp202003/entry7th.html




