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【体験談】自分を無限にしてくれる學問

 
 
興心館王道學を受講された株式会社都田建設 代表取締役社長 蓬台浩明さんに受講前と受講後についてのインタビューをさせていただきました。以下がその内容です。

インタビュー内容

この学問との出会いについて教えてください。

経営をしていると、自分の先が見えてくるというか、限界を感じた時がありました。それでも「この延長線上に何かあるのかな」と模索していた時に、この学問のことを聞き、先生のお話を伺いました。

お話を聞き始めて1時間も経たないうちに、私が大事だと思っていた「見えない『気』」というものについて、物質的な幸せ感だけではなく、その先に多くの問題が解決できること、そしてそこに対して自らの経営のあり方を整えていけるということが明確に分かりました。それで、この学問にのめり込んでいったという感じですね。

 


直感的に自分の限界を突破できると感じたということですか?

経営というのは、お客様からお金をいただいて次の投資をし、会社を成長させていくものですが、もう一つ大事な要素として「社員を育てる」ことや、それによって「社会が良くなっていく」ことがあります。「お金をいただくこと」と「社会にいいことをしていくこと」のバランスの中で、本当に自分のやっていることが正しいのか、社会に対して綺麗事をやっていくことで本当にいいのかという迷いがありました。しかし、この学問を受けることによって、「それでいいんだ」とはっきり明確に自分に落とし込めたことで、本当に迷いがなくなったという感じです。

 


初めて講義を受けたときに一番印象に残ったことは何ですか?

まず、世の中が見えないものに動かされているということ。それら全てのものに意味があって、その意味というのは捉え方によっては良くも悪くもなりますが、それを一言で言うと「気」ということなのだと思います。それを教えていただいた時、「もっと知りたい」とその概念が最もインパクトに残りました。

 


今までこの学問を学んでの感想をお願いします。

最初は先生の話を聞いて、分からないことを質問し、会社に帰って実践をする。また自分がブレそうになったら講義を受けて整えていく。この連続の中で、だんだんと先生のお話を実践している最中に、自分で答えを見つけられるようになってきました。

講義に出ている時も学びますが、実際には現場や実践の中で自分で答えが見つかるようになってくる。それこそが本当の知恵だと思います。講義を聞いて知識として持って帰っても、いざ実践すると、その場にしかない答えを自分で探していくことになる。そういう繰り返しをしながら、未来を自分で見つけていく実力が少しずつついてきたのではないかと思っています。

 


今までこの学問を学び続けられてのご感想をお願いします。

講義に出ている時も学びますが、実際には現場や実践の中で自分で答えが見つかるようになってくる。それこそが本当の知恵だと思います。講義を聞いて知識として持って帰っても、いざ実践すると、その場にしかない答えを自分で探していくことになる。そういう繰り返しをしながら、未来を自分で見つけていく実力が少しずつついてきたのではないかと思っています。

 


この学問を学んで何を実践し、どんな成果が得られましたか?

自らの目指したいビジョンを絵にし、その絵を社員に見せながら、会社としてのビジョンをより具体的に明確にしていきました。それまでは、社員それぞれの幸せ感は違うんだろうなと思っていたのですが、この学問を学ぶと「富士山の頂上は一緒である」ということが分かります。五合目あたりで議論しているから「あれが違う、これが違う」となるわけで、以前は「幸せ感は人それぞれだ」という言葉で片付けてしまっていました。

しかし、仕事をしながら人格を磨き、社会の役に立って自分の天賦の才を見つけていくことによって、人間として成長していく。これこそが私たちの会社の幸せだということが明確になりました。それによって、社員に対して厳しく向き合うことも、ビジョンに対して困難があっても、仲間と共にそこを突破していく時に迷いがなくなりました。

 


ビジョンというのはあの戸田のまちづくりの絵でしょうか?

もともと2007年に「そういう街を作りたい」という絵を描いていましたが、当時はそこに限界を感じていました。しかし、「日本中、世界中からどういう人が集まり、その場所から何を感じ、自分の居場所に帰ってその人たちの人生が少しでも変わり、それがまた社会を変えていく場所にする」というように、ビジョンのステージが上がった中で物事を判断できるようになったということです。

 


これらの着想もこの学問から得られたのでしょうか?

そうですね。その学問に出会う前に絵は作ってありましたが、そこに自分が一歩本気で踏み出すべきかどうかはずっと悩んでいました。「建設会社がレストランをする」「駅を運営する」といったことは、ある意味で経営の膨張ではないか、今まで家を建ててくださった方が本当に喜ぶことなのかなという迷いがあったんです。

しかし、その迷いはこの学問で消えました。それに取り組むことで、今まで私たちを選んでいただいた方にも必ず幸せなメッセージを届けられるし、今まで出会わなかった人たちが私たちの町に来て、世界観や空気感が好きになっていただければ、巡り巡って家作りにも繋がっていく。

経営と志、そしてそこにいる社員たちが来ていただいた方に気配り・目向かい・おもてなしの心で思いきりチャレンジする。それが、関わる人たちが全てウィン・ウィンになるような強く思い描いていたものが、意識のステージが上がることによって、「さらに強い思いで色々な人を巻き込んでいってもいいんだ」という確信に変わったという感じです。

 


このような評価が得られることは予想されていましたか?

正直、ここまでの展開は予想していませんでした。ですから、こういうことがこの学問でいう「人力」ではなく「他力(釈迦力)」ということなのだと思います。誰かのために利他の精神で恩返ししたい、今の世の中を良くしたいという意識でやっていると、気づいたら何か課題があっても、それが解消するというより「消えていく」という感じなんです。心を磨いて志をしっかりと持ちながら正道を突き進んでいくと、思いがけないことが実現していくのだと実感しました。

 


業績についてはどうでしょうか?

業績については、私が今の会社に来た19年前と比べると、売上は約30倍になっています。

今は無借金経営は17年続いており、都田(みやこだ)という場所に今17個のカフェやレストランなどの施設がありますが、全て無借金で作ってきました。綺麗事をきちっとやっていく上で、営利企業として社会に必要とされる存在であるために、売上と利益を確保し、お客さんから選ばれる商品・サービスを作っていくことは、日々かなりストイックに追求しています。

 


この学問はあなたにとってどんな存在ですか?

私にとって、この学問は「自分を無限にしてくれる学問」だと思います。
日々社会と向き合っていると、理不尽なことや一人ではどうにもならないことが突如起こったりします。しかし、立ち返るべきこの学問があることで、「自分は何のためにこの人生を生きるのか」「何のために死ねるか」といった死生観に立ち返って経営ができる。それが、私にとって迷いがなくなった大きな要因です。常に立ち返る場所があるということです。

 


この映像をご覧になっている方へのメッセージをお願いします。

おそらく、経営をしていると人の問題や売上の問題、そして自分の限界を感じることがあると思います。私自身もそういう時にこの学問と出会い、先生のお話を聞かせてもらいながら、ただ学ぶだけでなく現場に戻って実践することによって、必ず答えが自分で見つかると確信しました。ぜひ学び、そして継続していただくことを強くお勧めいたします。

 

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