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【体験談】日本人であればここに来てほしい

興心館王道學を受講されたラーニングエッジ株式会社 代表取締役 清水康一朗さんに受講前と受講後についてのインタビューをさせていただきました。以下がその内容です。
※文字起こしから、文章を整える際に少し簡潔にする編集をしております。
完全なインタビュー内容をお聞きになりたい場合は、動画を直接ご覧ください。
インタビュー内容
この学問との出会いについて教えてください。
徳山先生との学びのきっかけをいただいたのは、リアルインサイトの鳥内さんでした。
先生のお話を聞いて、すごく衝撃を受けたのを今でも覚えています。
初めてこれから学ばれる方にとっても感じることだと思うのですが、お話の内容がものすごく多岐にわたるんですね。言葉を選ばずに言えば、あっちに行ったりこっちに行ったりする。しかし、私自身が学んでいたがゆえに、その断片的な情報がすべてこの先生の中にあるのだなと感じ取ることができました。
初めて講義を受けたときの印象を教えてください。
初めてこれから学ばれる方にとっても感じることだと思うのですが、お話の内容がものすごく多岐にわたるんですね。言葉を選ばずに言えば、あっちに行ったりこっちに行ったりする。しかし、私自身が学んでいたがゆえに、その断片的な情報がすべてこの先生の中にあるのだなと感じ取ることができました。
初めての人にとっては難しく感じる可能性があるかもしれませんが、この世界に入ってしまえばすべてが体系化されています。そもそも非常に深い概念なので、私にとってはすごく大きな気づきや学びであり、「この中にすべてのものがある」という印象でした。初めての方にとっては、もしかしたら膨大すぎて難しく感じる可能性はあるかな、という気はしました。
一番印象に残ったことは何ですか?
徳山先生のお話はもちろん素晴らしいなとものすごく衝撃を受けたのですが、同じく日産グローバルの取締役をされている島津さんという方が特別ゲストでご講演されたのを聞いて、お二人のお話から、経営者として、人として、この時代に生を受けてやらなければならない使命の大きさをものすごく感じました。そのこと自体が、すごく大きな印象として残っています。
当時、バンク・オブ・アメリカが日本に資本を提供して日本の産業を作ろうというときに、先人たちがどういった思いでアメリカと交渉をし、その資本を日本に持ってきて日本の産業を守ろうとしたかという、その「志」を感じました。「今こそそういう時代だな」「我々こそそれをやらなければいけないな」という、そういった大きなものを感じた印象を今でも覚えています。
今までこの学問を学び続けられてのご感想をお願いします。
私自身、これまで海外のさまざまな、特に際立った才能を持っている人たち――アメリカ人であったり、ユダヤ人であったり、中国の華僑の人だったり、当然カナダやヨーロッパからも、さまざまな国の人と交流をしていく中で、「日本にこそ本当の資産があるな」「日本人こそ本来それに目覚めていかなければならないな」という使命感をものすごく大きく感じた記憶がありますし、今もそう思っています。
特に、そういったものをどのように本当の意味で我々が誇りを持ってやっていくべきなのか、どこに素晴らしさがあるのかというのが、言語化されていないというか、体感として入ってきていない世代ですよね、我々は。
どちらかというと「日本ってダメだよね」といった風潮があり、海外に対して自分の意見が言えなかったり、素晴らしさを伝えられなかったり、むしろ海外から言われたことを単に鵜呑みにして、それが最先端のもの、素晴らしいことであるかのようにちょっと誤解をしている部分があります。
そういったものを一つずつ紐解いて、我々が本来持っている、本来誇りに思わなければいけないことを取り戻してくれる、素晴らしい場所だと思っています。
特に、これから経営をされたり海外との取引があるという方にとっては、もう絶対に学んでおかないと取引上も不利になりますし、本来日本人が伝えなければいけない日本人の素晴らしさを世界に発信するという意味でものすごく損をしています。私自身も、海外の人たちと交流する中で、本来伝えないといけないメッセージを、今までも伝えてはきましたが、それ以上にシャープに伝えることができるようになったということで、これ以上の感謝はないというか、本当にありがたいなと思っています。
この学問を学んで何を実践し、どんな成果が得られましたか?
こういった、いわゆる成果という意味では、ものすごく大きなものをいただいているんですね。これは、何かを学んで結果が出た、例えば「英語の勉強をしてTOEICが何点になりました」というようなものでは測れない部分であり、ものすごく大きな資産だと思うのです。
例えば事業において、Aの事業に行くのかBの事業に行くのか、やるのかやらないのかといったことを、皆さん本当は悩んでいるわけですよね。そこの部分の判断基準がものすごくシャープになります。
例えば、これまでたくさんの海外の先生を扱ってくる中で、「この方は人気がある」「この方のコンテンツを扱うと人気があるからたくさんの集客ができる、だからやろう」という判断から、「これは本質的に、本来的に日本人にとって本当にいいことなのか、受講される方にとっていいことなのか」という判断がシャープにできるようになったというのは、ものものすごく大きなところです。お金だけであれば、彼らを呼んでイベントをやれば儲かります。でもそうではない、こういった判断がものすごくシャープにできるようになったというのは私にとっては大きな資産です。
そういったことがそれぞれの事業において、皆さんが軸として持たれるようになるというのは、迷わなくて済む、ブレなくて済む、悩まなくて済む、日々が楽しく豊かになるということです。こういった成果は、他のお金では買えないような、すごく大きな自分にとっての成果だったと言えるんじゃないかなと思っています。
この学問はあなたにとってどんな存在ですか?
この徳山先生の教えてくださる学問というのは、さまざまな分野にわたる学びでして、例えばギリシャの哲学、インドの哲学、中国の思想であったり、私自身も勉強してきたローマの歴史、さらに神話の時代まで遡ります。インドにおけるヨガや、中国におけるさまざまな古典、そういったものの歴史や、その時の為政者(リーダー)が何をしてきたかというのは、ものすごく私も興味があって勉強してきました。しかし、そういったものをこれ以上なく体系化してくれるのです。
講座に行くたびに、ある意味で(他の受講者さんもよくおっしゃっているのですが)「叱られに行く」ような感じがあるんですよ。「お前、こんなことも分かっていないのか」「リーダーたるもの、こんなことも分からずどうするんだ」と、いつも叱られているという感じで。
ただ、私にとってのこの場は、ここでまた自分を気づかせてくれるというか、応援されている感じがするんですね。他の方もおっしゃっていましたが、本当に叱咤激励を徳山先生からいただいて勇気をもらい、「よし、またやろう」「これで良かったんだ、さらに進んでいこう」というような勇気をもらえる場所であり、応援してくれる場所でもある、そんな存在なんじゃないかなと思います。
この映像をご覧になっている方へのメッセージをお願いします。
今回のこの徳山先生の学問に、ちょっとでも興味がある、学びたいという方にとっては、本当にぜひこの道に飛び込んでもらいたいなと思っています。
これまで我々日本において、何か不安を抱えたり、「このままでいいのか」と思ったり、もしかしたら自分の人生や付き合う人、自分の立ち上げた会社、これから進もうと思っている道に関して不安に感じるのであれば、まずここに来て、ご自身の確信というか軸を作っていただきたいです。
私自身、さまざまな学び、世界中のありとあらゆるトップクラスと言われる先生を、本当にオタクですから全部見てきました。全部見てきた上で、「日本人であればここに来てほしい」というのは断言できます。もし嘘だと思ったら、私のところに請求に来てください。「清水さんは違ったよ」と言ってくだされば、私、その分をお支払いしますので(笑)。それくらい安心して、確信を持ってぜひ学びに来てほしいなと思います。
別にお金をもらっているとかは一切ありませんけれども、それくらい仲間が増えていったらいいなと思いますし、本来日本人が持っているこの力強さというか、パワーというか、海外の人に対しても引け目を取らないくらい誇りに思ってもいい力強さを取り戻してほしいなと思います。私自身も、そうやって海外の人たちとの交渉やビジネスをしてきた中で、改めてこの素晴らしさを感じています。ここは安心して、信頼して飛び込んできてほしいなと、そのように思っています。
https://www.realinsight.co.jp/lp/koshinkan/cp202003/entry7th.html




