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顧客の声
【体験談】世界へ向けた意識を持ち続けられる場

インタビュー内容
この学問との出会いについて教えてください。
徳山先生の教えを知ったきっかけは、ある友人から突然メッセージが届いたことでした。まだ2回ほどしかお会いしたことがない方だったのですが、「今までたくさんのセミナーを受けてきた中で、すごいものに出会ったから、ぜひ受けに行ってみてほしい」という内容でした。本来、そのような唐突なメッセージには躊躇してしまうものですが、「テクニックを超えた、テクニックではないセミナーだ」という言葉に惹かれ、一度お話を聞いてみたいと思ったのが始まりです。
初めて講義を受けたときに一番印象に残ったことは何ですか?
実際にお話を伺ってみると、内容はもちろん素晴らしかったのですが、徳山先生のエネルギーの高さに圧倒されました。それまで私が受けてきたセミナーとは全く違う雰囲気で、「これは一体何だろう」という興味が一番強かったように思います。その後、懇親会で先生とお話しさせていただいた際、「ぜひ君も受けるといいよ」と言っていただいた言葉に背中を押されました。
この学問を学んで何を実践し、どんな成果が得られましたか?
ちょうど京都・奈良研修に行った時、自分が取り組んでいる「筆ペンを使った日本語の筆致」や日本の文化を世界に向けて発信していきたいと考え、徳山先生にご相談しました。すると「世界という視野なら東京においで」と言っていただき、住まいを東京に移したことで活動のスピードも速くなりました。
会社組織を運営していると、どうしても目先のことが気になってしまいます。しかし、月に一度先生のところへ行くと「そんな目先のことを考えていていいのか」と、世界に向けた視点を広げ直すことができました。誰かが正解を教えてくれるわけではありませんが、意識を持ち続けられる場があり、同じ志を持つ仲間がいたことで、海外へ出ることが違和感のない、当たり前の状況になっていきました。
学び始めたのは2014年頃からだったと思いますが、2018年には世界6カ国で筆ペンのワークショップを開催し、日本語を伝えていくことができました。また、徳山先生から「年の数だけ本を出すように」と言われ、当時は「そんなに書けるのだろうか」と思っていましたが、こうして一冊の本を出すこともできました。
「自分は何を残すのか」「誰を幸せにしたと言って死ぬことができるのか」「楽しく生き切ることができたのか」。こうした問いかけが常になければ、日々の忙しさに忙殺されてしまうと思います。「自分は今できているだろうか」「もっとやれることがあるのではないか」と日々自問自答させてもらったことが、目に見える結果として実を結んだのだと感じています。
今、組織を作る中で、筆ペンを教える先生が全国に200人ほどいらっしゃいますが、私が発する指針や方針も徳山先生からの影響を強く受けていると感じます。以前の私なら言わなかったような「愛を持って行動していこう」「日本という素晴らしい文化をもっと広げていこう」「世界中を幸せにするために私たちは活動しているんだ」といった言葉を、メンバーと共に共有できるようになりました。
この学問はあなたにとってどんな存在ですか?
この学びを続けることで自分の中に芯ができ、揺らがなくなった結果だと思っています。この学問は「あれをやればいい、これをやればいい」という手法よりも、考え方やあり方、そしてそれを中心に物事を捉える力を与えてくれました。まさに、私自身の中心であり軸となっています。
この映像をご覧になっている方へのメッセージをお願いします。
私自身、迷わなかったわけではありません。でも、あの時に一歩踏み出して本当に良かったと思っています。もし迷っているのであれば「やる」という選択をしてみてください。その先には、次の世界が待っていると強く信じています。やればやるほど、強い仲間ができていくはずです。ぜひやってみてください。
https://www.realinsight.co.jp/lp/koshinkan/cp202003/entry7th.html




